エンタープライズシステム構造
WoodWing Enterpriseはクロスメディアパブリッシングのプラットフォームである「Enterprise」とクライアントアプリケーションの2つのコンポーネントにより構成されるエンタープライズシステムです。
WoodWing Entepriseはオープンなシステム設計になっています。そのため、Web-CMS・iPhone・Facebook・Twitterなどといった配信チャネルや、デジタルアセット管理システム、工程管理システム、広告管理システムといった外部のシステムと柔軟に連携を行うことが可能です。導入後のビジネス展開や運用に応じた、拡張やカスタマイズが自由自在です。

各アプリケーションの役割
「Enterprise」はコンテンツからワークフロー、そしてアウトプットに渡るあらゆる情報を管理するデータベース /アプリケーションサーバです。コンテンツ管理・検索・クロスメディア配信・プロジェクト管理・ユーザー管理・アクセス管理を提供します。これに対し、 WoodWing Enterpriseのユーザーは、それぞれの役割に応じたクライアントアプリケーションからEnterpriseへログインし、システムへ参加します。
InDesign/InCopyを使用しプリントメディアを作成するデザイナー/ライターは、それぞれアプリケーションのプラグインである「Smart Connection」をPCへインストール、Enterpriseへのチェックイン/チェックアウトを行いネットワークパブリッシングワークフローへと参加します。
また、企画・編集者はコンテンツ管理アプリケーションである「Content Station」からEnterpriseへログインを行い、管理されているコンテンツの確認、媒体の企画、原稿の執筆/修正、スケジュールの設定、作業の割り振り、進行状況の確認、Web/SNSなどへの配信などを行います。























